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    <title>Jars of Clay</title>
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    <description>聖イエス会名古屋教会ブログサイト</description>
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    <title>安息</title>
    <description>
不眠症から始まった話をもう少し続けます。

もしかしたら、だからこそ、神は十戒のなかで、安息を重要なものとしてあげておられるのかもしれない。石版に刻まれた十の戒めのなかで、もっとも板のスペースを占めているのはどれでしょう。殺人か姦淫か盗みじゃないかと、あな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/493415465_7a9d361cde.jpg" target="_blank"><img src="images/493415465_7a9d361cde.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="sheep" class="pict" /></a><br />
不眠症から始まった話をもう少し続けます。<br />
<br />
もしかしたら、だからこそ、神は十戒のなかで、安息を重要なものとしてあげておられるのかもしれない。石版に刻まれた十の戒めのなかで、もっとも板のスペースを占めているのはどれでしょう。殺人か姦淫か盗みじゃないかと、あなたは思うかもしれないね。確かにどれも多くの言葉を費やす価値はある。だけど興味深いことに、これらの戒めはごく簡潔に述べられている。神は姦淫を戒められるのに、たった九文字しか使われなかった。殺しと盗みにはわすか八文字しか必要としなかった。けれども安息については、一文ではとても足りなかった。<br />
（聖書をお持ちの方は、出エジプト記２０章を開いて確認してください。）<br />
<br />
それでもぼくたちは口答えする。「でも･･･でも･･･誰が店番をするんです？」「ぼくの成績はどうなるんですか」「私には売り上げのノルマがあるのに」ぼくたちは次から次へと理由を言いつのる。<br />
でも神ははっきりとこう言われ、ぼくらを黙らせた。「主が六日のうちに、天と地と海、またそれらのなかにいるすべてのものを造り、七日目に休まれた。」神のメッセージは実に明瞭だ。「わたしが休んでも世界は崩壊しなかったのだから、あなたが休んでも世界は変わらないよ。」<br />
----Max Lucado "Traveling Light"<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>詩編</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-09T07:12:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagoyachurch</dc:creator>
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    <title>ルール</title>
    <description>これらのことが書かれたのは、あなたがたが、イエスは神の子メシアであると信じるためであり、また、信じてイエスの名により命を受けるためである。
---ヨハネによる福音書２０の３１
「わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川となって流...</description>
<content:encoded><![CDATA[
これらのことが書かれたのは、あなたがたが、イエスは神の子メシアであると信じるためであり、また、信じてイエスの名により命を受けるためである。<br />
---ヨハネによる福音書２０の３１<br />
「わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川となって流れ出る。」イエスは、御自分を信じる人々が受けようとしている御霊について言われたのである。イエスはまだ栄光を受けておられなかったので、御霊がまだ降っていなかったからである。７の３８〜３９<br />
<br />
教会歴では次の日曜日がペンテコステ（聖霊降臨日）です。あの朝、主の約束を信じ、待ち望んでいた一人一人に聖霊が注がれ、キリストの体なる教会が誕生しました。聖書は、私たちに聖霊が注がれるための条件を示しています。イエスが神の子メシアとしてあがめられ、栄光を受けること。このルールに従って、私たちも聖霊に満たされた人生を歩むことができるのです。<br />
名古屋教会では６月８日にペンテコステ聖会がもたれます。主を待ち望みましょう。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>祈祷会2008</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-08T12:07:41+09:00</dc:date>
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    <title>伴われる</title>
    <description>
詩編23編の2節目で、詩人ダビデは画家ダビデになる。彼の羽根ペンは絵筆となり、彼の羊皮紙は画布となって、彼の言葉が絵を描いていく。丈の高い草に抱かれるように「伏して」、羊飼いを取り囲む羊の群れ。片側には、鏡のように静かな池。もう一方の側には羊を見守る羊飼...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/2411063577_fd05f20069.jpg" target="_blank"><img src="images/2411063577_fd05f20069.jpg.200px.jpg" width="200" height="130" alt="sheep" class="pict" /></a><br />
詩編23編の2節目で、詩人ダビデは画家ダビデになる。彼の羽根ペンは絵筆となり、彼の羊皮紙は画布となって、彼の言葉が絵を描いていく。丈の高い草に抱かれるように「伏して」、羊飼いを取り囲む羊の群れ。片側には、鏡のように静かな池。もう一方の側には羊を見守る羊飼い。<br />
二つの動詞。「伏させ」と「伴われ」に先立つ主語を注意してみよう。<br />
行動しているのは誰？　世話をしているのは誰？　羊飼いだ。羊飼いが道を選び、緑の牧場を用意した。羊(ぼくたち)の仕事は、羊飼いを見ていること。ぼくたちの羊飼いから目を離さずにいれば、ぼくらは眠ることができる。<br />
「志の堅固な者を、あなたは全き平安のうちに守られます。その人があなたに信頼しているからです。」（イザヤ２６の３）<br />
----Max Lucado "Traveling Light"<br />
<br />
今日から先生方と「いのちの泉へ」という書物を学び始めました。心のうちに住まわれる神をもっと深く経験させていただき、私の存在がこの時代に対する神の新しいメッセージとなれますようにと祈ります。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>詩編</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-07T13:31:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagoyachurch</dc:creator>
    <dc:rights>nagoyachurch</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.nagoyachurch.com/?eid=825817">
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    <title>不眠症</title>
    <description>
次にあげるのは、ある重荷が及ぼす悪影響を列挙したものです。それがどんな重荷か、あなたはわかるかな？

・7千万人のアメリカ人が苦しんでおり、毎年3万8千人が命をおとしている。
・このために年間7百億ドルに及ぶ生産性の低下をきたしている。
・ティーンエージャーもこれ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/599032168_e96a060ab4.jpg" target="_blank"><img src="images/599032168_e96a060ab4.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="sleep" class="pict" /></a><br />
次にあげるのは、ある重荷が及ぼす悪影響を列挙したものです。それがどんな重荷か、あなたはわかるかな？<br />
<br />
・7千万人のアメリカ人が苦しんでおり、毎年3万8千人が命をおとしている。<br />
・このために年間7百億ドルに及ぶ生産性の低下をきたしている。<br />
・ティーンエージャーもこれに悩まされている。複数の調査によると、13歳から19歳までの若者の64パーセントが、これが原因で学業不振に陥っている。<br />
・中高層も例外ではない。研究者によると、30代から40代までの症例が最も深刻。<br />
・高齢者も犠牲になっている。65歳以上の年齢層の50パーセントに影響。<br />
・治療法としては、マウスピース、ハーブティー、薬の服用等。<br />
<br />
以上の説明は何をさしているか、見当がつくかな？<br />
薬物乱用？　離婚？　･･･正解を聞いたら、あなたはびっくりするかもしれない。<br />
不眠症――アメリカ人は不眠症に陥っているんだ。<br />
<br />
ぼくたちと同じように休むことに苦労している生物が、ほかにたった一種類だけいる。犬じゃないよ。犬は人のいぬ間に居眠りをする。熊じゃないよ。熊は冬眠する。狸じゃないよ。狸は狸寝入りするけど、ちゃんと寝るから。ナマケモノは1日20時間はうとうとしている。ほとんどの動物は休むすべを知っている。<br />
でも唯一、例外がいる。羊なんだ。羊は眠れないんだよ。<br />
羊を眠らせるには、何もかもがちゃんとしてなければならない。羊を餌にする獣がいたら、もちろんダメ。群れのなかにいさかいがあってもダメ。虫が一匹でも飛んでいたらダメ。お腹がペコペコでもダメ。すべてがちゃんとしてなきゃダメなんだ。<br />
----Max Lucado "Traveling Light"<br />
<br />
昨日に続きマックス･ルケードの「詩編23編の約束」からです。今日の続きは明日。<br />
厚生省の調べによると日本人の10人に1人は長期の不眠症に悩んでいるそうです。また、別の調査によれば6割以上の人が自分は不眠症（気味）だと思っているとか。スイスの精神科医ポール・トゥルニエが心病む人の治療に詩編23編を処方したことは有名です。不眠症の方へ。ＧＷも今日で終わり、今夜は詩編23編をお読みになって、ゆっくりとお休みください。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>詩編</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-06T09:12:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagoyachurch</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.nagoyachurch.com/?eid=825431">
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    <title>my</title>
    <description>
その昔、フランス軍のチャプレンが戦場に赴く兵士たちを、詩編23編を使って励ました。彼は兵士たちに23編の冒頭の句を、一本ずつ指を折ってくり返すように勧めた。チャプレンは、親指を折って「The」、人差し指を折って「Lord」、中指を折って「is」、薬指を折って「my」...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/558814945_811bb2fa1f.jpg" target="_blank"><img src="images/558814945_811bb2fa1f.jpg.200px.jpg" width="200" height="190" alt="Psalm 23" class="pict" /></a><br />
その昔、フランス軍のチャプレンが戦場に赴く兵士たちを、詩編23編を使って励ました。彼は兵士たちに23編の冒頭の句を、一本ずつ指を折ってくり返すように勧めた。チャプレンは、親指を折って「The」、人差し指を折って「Lord」、中指を折って「is」、薬指を折って「my」、小指を折って「shepherd」と教えた。それから兵士全員に、この聖句を手のひらに書きつけて、力が必要なときはいつでもこの句を唱えてほしいと言った。<br />
彼は薬指が表す「<strong>私の</strong>」という言葉の意味を強調し、兵士たちに次のことを思い起こさせた。神は彼らひとりひとりのための羊飼いであり、彼を無事に家まで連れて行くという使命を、神ご自身がじきじきに果たされるのだと言うことを。<br />
チャプレンの言葉は兵士たちにどんな影響を及ぼしただろうか。それは、ある兵士の人生に深い影響を与えた。戦いのあと、ひとりの若い兵士の遺体が見つかった。彼の右手は、左手の薬指をしっかりと握っていた。「主は<strong>私の</strong>羊飼い。」<br />
あなたが最期を迎えるときに、どうか、同じ希望を、あなたがしっかりと握りしめることができますように･･･。<br />
<br />
さあ、指を折りながら詩編23編を味わいましょう。<br />
The・Lord・is・<strong>my</strong>・shepherd!<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>詩編</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-05T11:10:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagoyachurch</dc:creator>
    <dc:rights>nagoyachurch</dc:rights>
  </item>

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    <title>良い羊飼いなる主</title>
    <description>
５月のオープン礼拝　詩編の恵みシリーズ　その１
メッセージ　「良い羊飼いなる主」　伊藤エリ子師
聖書　詩編２３編１〜６節ほか

詩編２３編です。ぜひ声に出してお読みください。

主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
主はわたしを青草の原に休ませ、憩いの水のほ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/443398017_840a70fb2f.jpg" target="_blank"><img src="images/443398017_840a70fb2f.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="Psalm 23" class="pict" /></a><br />
５月のオープン礼拝　詩編の恵みシリーズ　その１<br />
メッセージ　「良い羊飼いなる主」　伊藤エリ子師<br />
聖書　詩編２３編１〜６節ほか<br />
<br />
詩編２３編です。ぜひ声に出してお読みください。<br />
<br />
主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。<br />
主はわたしを青草の原に休ませ、憩いの水のほとりに伴い<br />
魂を生き返らせてくださる。<br />
主は御名にふさわしく、わたしを正しい道に導かれる。<br />
死の陰の谷を行くときも、わたしは災いを恐れない。<br />
あなたがわたしと共にいてくださる。<br />
あなたの鞭、あなたの杖、それがわたしを力づける。<br />
わたしを苦しめる者を前にしても<br />
あなたはわたしに食卓を整えてくださる。<br />
わたしの頭に香油を注ぎ、わたしの杯を溢れさせてくださる。<br />
命のある限り、恵みと慈しみはいつもわたしを追う。<br />
主の家にわたしは帰り、生涯、そこにとどまるであろう。<br />
<br />
The Lord is my shepherd. I shall not want.  ……<br />
Surely goodness and love will follow me <br />
all the days of my life.<br />
<br />
何度読んでも大きな慰めと励まし、力をいただくことができる詩です。<br />
名古屋教会の天使クラスには「けいじ」君という可愛い男の子がいます。<br />
「恵慈」と書きますよ。ステキな名前ですネ。<br />
今週も恵みと慈しみに追いかけられるような毎日でありますように。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>礼拝2008</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-04T17:57:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagoyachurch</dc:creator>
    <dc:rights>nagoyachurch</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.nagoyachurch.com/?eid=824388">
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    <title>反応</title>
    <description>
あるとき、神に語りかけてくださるように挑んだ男がいた。
神よ、モーセになさったように柴を燃やしてください。そうすれば私は従います。
神よ、ヨシュアになさったように、城壁を崩してください。そうすれば私は戦います。
神よ、ガリラヤ湖でなさったように、波を静めてく...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/P1020363s.jpg" target="_blank"><img src="images/P1020363s.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="アンネのバラ" class="pict" /></a><br />
あるとき、神に語りかけてくださるように挑んだ男がいた。<br />
神よ、モーセになさったように柴を燃やしてください。そうすれば私は従います。<br />
神よ、ヨシュアになさったように、城壁を崩してください。そうすれば私は戦います。<br />
神よ、ガリラヤ湖でなさったように、波を静めてください。。そうすれば私は耳を傾けます。そして男は、湖に近い城壁の傍らの芝のそばに座り込んで、神が語りかけてくださるのを待った。<br />
<br />
神は男の言葉を聞かれて、答えてくださった。<br />
神は炎を送られた。柴にではなく、教会に。<br />
神は城壁を打ち崩された。レンガではなく、罪の壁を。<br />
神は嵐を静められた。湖ではなく、魂の嵐を。<br />
そして神は男が応えるのを待った。待って待って待っておられた。<br />
<br />
だが男がずっと目を凝らしていたのは、心ではなく柴で、人生ではなくレンガで、魂ではなく湖だったので、男は結局、神は何もしてくれないじゃないかと思い込んだ。<br />
最後に男は神に目を向け訊ねた。<strong>あなたは力を失ったのですか</strong>。<br />
神は男を見つめて言われた。<strong>あなたは聴く力を失ったのか</strong>。<br />
---Max Lucado<br />
<br />
明日の日曜日は５月のオープン礼拝です。ＧＷスペシャル！あなたに贈る詩編の恵みシリーズ第一弾。お誘いあわせてお出掛けください。<br />
教会の玄関に「アンネのバラ」が美しく咲き香っています。今が見ごろです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ことば</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-03T07:27:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagoyachurch</dc:creator>
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    <title>発明</title>
    <description>
エジソンは、電球（フィラメント）を発明するまで一万回の失敗をした。 
しかし、そのことをエジソンは失敗とは思わなかった。彼は言っている。
「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」と。

I have not failed.Because I have been able to come up w...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/1071496107_e0b6a03520.jpg" target="_blank"><img src="images/1071496107_e0b6a03520.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="filament" class="pict" /></a><br />
エジソンは、電球（フィラメント）を発明するまで一万回の失敗をした。 <br />
しかし、そのことをエジソンは失敗とは思わなかった。彼は言っている。<br />
「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」と。<br />
<br />
I have not failed.Because I have been able to come up with ten thousand methods that don't work !  ---T.Edison <br />
<br />
かの発明王はあきらめない達人だった。彼はいつも<strong>次は成功する</strong>と信じていた。だから、失敗を失敗で終わらせず、明日の成功へとつなげることができたのだ。ボクは神様には失敗も無駄もないことを信じている。だからボクはあきらめない。次は必ず成功するのだから。キリストにあって。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ことば</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-02T09:48:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagoyachurch</dc:creator>
    <dc:rights>nagoyachurch</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nagoyachurch.com/?eid=823841">
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    <title>ロープ</title>
    <description>
わたしは生い茂るオリーブの木。
神の家にとどまります。
世々限りなく、神の慈しみに依り頼みます。
あなたが計らってくださいますから、
とこしえに、感謝をささげます。
御名に望みをおきます
あなたの慈しみに生きる人に対して恵み深い
あなたの御名に。---詩編５２の１０〜...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/275581853_254712a78c.jpg" target="_blank"><img src="images/275581853_254712a78c.jpg.200px.png" width="200" height="185" alt="rope" class="pict" /></a><br />
わたしは生い茂るオリーブの木。<br />
神の家にとどまります。<br />
世々限りなく、神の慈しみに依り頼みます。<br />
あなたが計らってくださいますから、<br />
とこしえに、感謝をささげます。<br />
<strong>御名に望みをおきます</strong><br />
あなたの慈しみに生きる人に対して恵み深い<br />
あなたの御名に。---詩編５２の１０〜１１<br />
<br />
今日の祈祷会は京都の聖会中に聞かせていただいたイスラエルの近況報告を見て、祈りが導かれました。世界は混迷の度を深め、神の民イスラエルも難局にあります。今年の標語、「主を待ち望め」とは本当に主からのメッセージです。主を待ち望むとは、御名を信頼し、御名に期待するということです。詩編の作者も言いました。「御名に望みをおきます」と。御名というロープをしっかりとつかみ、これによりすがるほかありません。厳しい現実に一瞥を与え、信仰というスクリーンの中に全能者のみを見つめながら。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>祈祷会2008</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-01T14:19:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagoyachurch</dc:creator>
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    <title>５月のオープン礼拝</title>
    <description>
今日で４月も終わりです。次の日曜日は５月のバイブル・サンデー（オープン礼拝）になります。「そばにいるよ」というテーマで、旧約聖書の詩編からお話をさせていただきます。５月はＧＷスペシャルということで、４日に続き１１日も母の日特集。２週続けて、女子の先生が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/BS0805B5.jpg" target="_blank"><img src="images/BS0805B5.jpg.300px.jpg" width="212" height="300" alt="5月のオープン礼拝" class="pict" /></a><br />
今日で４月も終わりです。次の日曜日は５月のバイブル・サンデー（オープン礼拝）になります。「そばにいるよ」というテーマで、旧約聖書の詩編からお話をさせていただきます。５月はＧＷスペシャルということで、４日に続き１１日も母の日特集。２週続けて、女子の先生が心を込めて詩編からのメッセージをお届けします。<br />
<br />
主を礼拝する日曜日は私たちにとって安息の日です。「安息」とは安らかな息と書きますが、最近、みなさんは安らかな呼吸をしていますか？　毎日、時間と仕事に追われて息を切らせ、対人関係に息を詰まらせてはいませんか。日曜の朝は教会においでになり、安らぎの空間でゆっくりと深呼吸してください。心も体もリフレッシュできる恵みのブレス・タイムです。<br />
<br />
まずは５月４日（日）朝１０時３０分に教会でお会いしましょう。<br />
普段着のままでお越しください。 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>教会情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-30T14:42:29+09:00</dc:date>
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    <title>確認</title>
    <description>
あなたがたが祈るときは、奥まった部屋に入り、隠れたところにおられるあなたの父（神）に祈りなさい。---マタイによる福音書６の６

朝、静まって祈るとき、二つのことを確認しましょう。
第一に、神の確認です。祈りを始める前に、神の現存を確認します。イエスであっても...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/2373212881_992954bd96.jpg" target="_blank"><img src="images/2373212881_992954bd96.jpg.200px.jpg" width="200" height="200" alt="spring" class="pict" /></a><br />
あなたがたが祈るときは、奥まった部屋に入り、隠れたところにおられるあなたの父（神）に祈りなさい。---マタイによる福音書６の６<br />
<br />
朝、静まって祈るとき、二つのことを確認しましょう。<br />
第一に、<strong>神の確認</strong>です。祈りを始める前に、神の現存を確認します。イエスであっても、このことを抜きにしては何も始められませんでした。心のプラグをいのちの源である神に接続しましょう。「神は私のうちに、私は神のうちに」と。<br />
第二に、<strong>使命の確認</strong>です。それは計画の決定と言うこともできます。祈りのうちに、一日のスケジュールを確認し、そのために祈ります。また、今日出会うことになっている人たちのために執り成し祈ります。闇雲に、惰性的に一日を過ごしてしまわないように、祈りの中で優先順位を確かめることが必要です。<br />
一日のひとつひとつの営みが、この密室での営みから始められますように。密室において与えられた恵みの露が、知恵が、力が、壷の油が満ちるように十分に満ちたと感じられるなら、いのちに溢れた一日となるでしょう。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>エッセイ</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-29T07:20:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagoyachurch</dc:creator>
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    <title>Ｃｏｍｅ ａｎｄ Ｇｏ</title>
    <description>
ほかの町にも神の国の福音を告げ知らせなければならない。わたしはそのために遣わされてきたのだ。---ルカによる福音書４の４３

宣教に対する熱い思いを語られたイエスが、宣教に出て行く前にされたことがありました。イエスの秘密、それは宣教に出て行く前に、父なる神の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/P1070164.jpg" target="_blank"><img src="images/P1070164.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="welcome" class="pict" /></a><br />
ほかの町にも神の国の福音を告げ知らせなければならない。わたしはそのために遣わされてきたのだ。---ルカによる福音書４の４３<br />
<br />
宣教に対する熱い思いを語られたイエスが、宣教に出て行く前にされたことがありました。イエスの秘密、それは宣教に出て行く前に、父なる神の前で静かな時を過ごし、たくさん祈られということです。<br />
伝道に出て行く前に（人の前に立つ前に）すべきことがあります。Ｇｏ（出て行く）の前にすべきこと、それはＣｏｍｅです。主が「私のもとに来なさい」と言われたＣｏｍｅです。私たちのＣｏｍｅがＧｏを決定するのです。私たちが神の前に立つ（座する）静思のときのクオリティが、私たちの働きのインパクトとなるからです。「Ｃｏｍｅ　ｕｎｔｏ　ｍｅ」私のもとに来なさい。そして、「Ｇｏ　ｉｎ　ｔｏ　ｔｈｅ　ｗｏｒｌｄ」全世界に入り込んで行きなさい。Ｃｏｍｅ ａｎｄ Ｇｏ！　この順番が大切なのです。<br />
<br />
昨日は礼拝の後、近くの公園で、２年ぶりに名古屋に戻って来られた伊藤エリ子先生を歓迎する会がもたれました。春の気持ちの良い空の下、楽しいひと時でした。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>エッセイ</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-28T07:37:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagoyachurch</dc:creator>
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    <title>朝ごとに待ち望む</title>
    <description>
メッセージ　「朝ごとに待ち望む」
ルカによる福音書シリーズ（１０）
聖書　ルカによる福音書４の４２〜４４

ディックという人気者の役者がいました。ある日、彼の家でパーティが開かれ、「私がなりたかった人」ゲームが始まりました。一人一人が古今東西の有名人を挙げ、バ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/261901510_d8877c80d0.jpg" target="_blank"><img src="images/261901510_d8877c80d0.jpg.200px.jpg" width="200" height="188" alt="morning" class="pict" /></a><br />
メッセージ　「朝ごとに待ち望む」<br />
ルカによる福音書シリーズ（１０）<br />
聖書　ルカによる福音書４の４２〜４４<br />
<br />
ディックという人気者の役者がいました。ある日、彼の家でパーティが開かれ、「私がなりたかった人」ゲームが始まりました。一人一人が古今東西の有名人を挙げ、バッハになりたかったとか、ナポレオンになりたかったとか、ノーベルになりたかったとか言っています。ディックの番が来ました。彼ははにかみながら言いました。「こんな場所で不謹慎だと叱られるかも知れないが、私がなりたかったのは、イエス・キリストです」と。後日、そこにいたシュラー牧師は、その時のことをこう述べています。「そのとき私は、ディックの人気の秘密を知りました。彼の魅力はイエス・キリストのようになりたいということだったのです。」<br />
<br />
今日はイエス・キリストの秘密についてお話しします。朝早く、太陽が昇る前にイエスは人里離れた所へ出て行かれました。イエスはそこで何をしていたのでしょう。マルコ福音書には、イエスが「祈っていた」と書かれています。これが今日みなさんにお話したいイエスの秘密です。朝、一人で祈るイエス･･･。すると群集がイエスを捜してやって来ます。彼らは町に留まってほしいと、しきりに願いますが、イエスは言われました。「ほかの町にも神の国の福音を告げ知らせなければならない。私はそのために遣わされたのだ」と。ルカの特徴のひとつは「福音」という言葉を名詞ではなく、いつも「福音を告げ知らせる」という動詞で使うことです。イエスの福音宣教に対する並々ならぬ決意をルカは受け取っていたのでしょう。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>礼拝2008</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-27T16:08:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagoyachurch</dc:creator>
    <dc:rights>nagoyachurch</dc:rights>
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    <title>信頼</title>
    <description>
人の心が持っている最もすばらしい特徴は、信頼する能力、神の無条件の愛を受け取る能力です。私たちが神への信頼を表明するとき、神はそれを何にも増して喜ばれます。
ウエストミンスター大聖堂よりも、システィーナ礼拝堂よりも、ベートーベンの第九よりも、ゴッホの名画...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/senkyou_pos2008.jpg" target="_blank"><img src="images/senkyou_pos2008.jpg.300px.jpg" width="211" height="300" alt="宣教年第三年" class="pict" /></a><br />
人の心が持っている最もすばらしい特徴は、信頼する能力、神の無条件の愛を受け取る能力です。私たちが神への信頼を表明するとき、神はそれを何にも増して喜ばれます。<br />
ウエストミンスター大聖堂よりも、システィーナ礼拝堂よりも、ベートーベンの第九よりも、ゴッホの名画ひまわりよりも、１万羽の蝶が飛ぶ光景よりも、そして、百万本のランの花の香りよりも、神は私たちが神に信頼することを喜ばれます。<br />
信頼とは、神に対する私たちがささげることのできる最高のプレゼントです。神は私たちの信頼を勝ち取るために、御子を十字架にまでおかけになったのですから。<br />
<br />
今週も一週間、お疲れさまでした。ＧＷに突入される方もあるかもしれませんが、明日は聖日、まず礼拝から。今日も谷底まで伸ばされている良き牧者なる主の手を信頼しましょう。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ことば</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-26T06:25:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagoyachurch</dc:creator>
    <dc:rights>nagoyachurch</dc:rights>
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    <title>アルス</title>
    <description>
アルスの聖司祭ヴィアンネー老師の声は、あまりに低かったので、説教の時、押し寄せる群集にはよく聞き取れなかった。しかし、人々にはヴィアンネー神父の言葉は十分に聞こえなくても彼の姿は見えた。神の霊に充満された彼の姿は見えた。そして神の人の姿を一目見ただけで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/1150412739_121c6410a8.jpg" target="_blank"><img src="images/1150412739_121c6410a8.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="説教台" class="pict" /></a><br />
アルスの聖司祭ヴィアンネー老師の声は、あまりに低かったので、説教の時、押し寄せる群集にはよく聞き取れなかった。しかし、人々にはヴィアンネー神父の言葉は十分に聞こえなくても彼の姿は見えた。神の霊に充満された彼の姿は見えた。そして神の人の姿を一目見ただけで、聴衆は感動し心服し、そして回心したのである。アルスの巡礼から帰って来た一人の弁護士に向かって、ある人が「アルスでどんな印象をうけましたか」と尋ねると、「そうです、私は人間のうちに神様を見ました。」これが弁護士の答えであった。---ドム・ショータル「使徒職の秘訣」<br />
<br />
火曜日の続きになりますが、もう少しアルスの聖ヴィアンネーの話を続けます。今日の写真はアルスの教会の講壇ですが、聖人の姿がどこからでも見えたと言うのは、あの上に立って説教を語られたからです。果たして、私の説教を聞く人たちはどんな印象を受けているのでしょうか。聖人のようなインパクトがあれば、教会に行列ができるでしょう。アルスのように。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ことば</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-25T15:45:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagoyachurch</dc:creator>
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