大きな飛躍



アメリカのアポロ11号が人類初の月面着陸に成功したのは1969年、今から50年前のことです。「バイザー・ショット」と呼ばれる1枚の写真があります。船長のニール・アームストロングと共に月面に降り立った、エドウィン・オルドリン宇宙飛行士が月面に立つ写真ですが、彼がかぶっているヘルメットのガラス(バイザー)に映っているのがアームストロングという一枚です。確かに彼も月面に立っていたという証拠です。彼の言葉は有名です。
「これは人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である。」
確かに、50年前のあの一歩は人類にとって大きな一歩でした。しかし、聖書は、今から二千年前、神ご自身が人間の姿をとってこの地上を歩まれたことこそ、人類史上最大の一歩であったことを教えます。
聖地はナザレにある受胎告知教会の地下に、天使ガブリエルがおとめマリアに現れたと言われる場所があります。そこにある記念の祭壇には、ラテン語で「ここにてみことば(ロゴス)は肉体となりたまえり」と刻まれています。ベツレヘムの聖誕教会ではなく、受胎告知のあったナザレのこの場所こそ、神の言であるキリストが受肉され、この地上に記された神の第一歩だったのです。

今週も大切なことを大切に。

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