焼き尽くす火

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
列王記上18章、ヘブライ人への手紙12章から。

18:20 そこでアハブはイスラエルのすべての人に人をつかわして、預言者たちをカルメル山に集めた。
18:21 そのときエリヤはすべての民に近づいて言った、「あなたがたはいつまで二つのものの間に迷っているのですか。主が神ならばそれに従いなさい。しかしバアルが神ならば、それに従いなさい」。民はひと言も彼に答えなかった。
18:24 こうしてあなたがたはあなたがたの神の名を呼びなさい。わたしは主の名を呼びましょう。そして火をもって答える神を神としましょう」。民は皆答えて「それがよかろう」と言った。
18:36 夕の供え物をささげる時になって、預言者エリヤは近寄って言った、「アブラハム、イサク、ヤコブの神、主よ、イスラエルでは、あなたが神であること、わたしがあなたのしもべであって、あなたの言葉に従ってこのすべての事を行ったことを、今日知らせてください。
18:37 主よ、わたしに答えてください、わたしに答えてください。主よ、この民にあなたが神であること、またあなたが彼らの心を翻されたのであることを知らせてください」。
18:38 そのとき主の火が下って燔祭と、たきぎと、石と、ちりとを焼きつくし、またみぞの水をなめつくした。
18:39 民は皆見て、ひれ伏して言った、「主が神である。主が神である」。

12:29 わたしたちの神は、実に、焼きつくす火である。

エリヤはまず崩された祭壇を修復しています。それは神との関係の回復を意味していますが、カルメル山に起きたイスラエルの歴史を変える宗教改革は、神との関係の回復から始まったのです。主は御自身の火を下す祭壇を探しておられます。そして、今日も、ここに一つの祭壇を見つけられました。壊れていた祭壇とはあなたのことです。さあ、共に祭壇を築き直しましょう。主の火が下る祭壇を。

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