聖霊降臨の広間に



預言者は言います。「春の雨の季節には、主に雨を求めよ」(ゼカリヤ10:1)と。
イスラエルには秋と春と二度の雨期があります。それは雨のシーズンなので、待っていれば雨が降るのですが、預言者は指をくわえて待っていることができませんでした。ひと時もそれを先送りすることなく、今それを求めよと言います。ここで言う雨とは自然界の雨のことではありません。霊的な祝福をもたらす聖霊の大雨です。
二千年前のペンテコステ、主の約束を信じて祈り待ち望んだ弟子たちの上に、先の雨が注がれました。そして今再び雨のシーズンが到来しているのです。「果報は寝て待て」と言っているのは誰でしょう。このタイミングを逃すことがありませんように。この雨のシーズンにこそ、主に恵みの大雨を求めましょう。ほら、もう大雨の音が聞こえます。
ある本にこう書かれていました。「私たちはみな聖霊降臨の広間に戻らなければならない。そこで、へりくだりと信頼の心をもって聖霊の降臨を祈らなければならない。地表を一新しようとする新しい福音宣教者たちの上に、聖霊が再び力強く下ることを祈らなければならない。聖霊降臨は過去の出来事ではなく、教会の歴史のあらゆる時代に、教会の命のうちに続くのです」と。
今日という日が私たちにとって新しいペンテコステとなりますように。

次の日曜日は、徳島から二宮貴司牧師(パウロ教会)をお迎えし、教区合同のペンテコステ聖会です。

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終わりの時に、わたしの霊を

地の果てまで

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