イミタチオ・クリスティ



今日は、朝日新聞の「折々のことば」から。

imitatio Christi (トマス・ア・ケンピス)

イミタチオ・クリスティ。「キリストの模倣」を意味するラテン語で、「キリストに倣いて」と訳されてきた。
イミテーションといえば、今では偽物、紛い物という含意が強いが、元は、「あんなふうになりたい」「あやかりたい」という憧れに発する行為。日本語でも倣いは習いに通じる。「まなび」は「まねび」から始まる。道徳の基礎もたぶんここにある。15世紀オランダの修道士が生涯、心の糧としたことば。(2017年10月12日)

次の日曜日は11月のオープン礼拝です。

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11月のオープン礼拝

なんという恵み、なんという喜び

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