使命

今週も祈祷会を大切に。今日の御言葉をシェアします。
イザヤ書62章から。

62:1 シオンのために、わたしは決して口を閉ざさず
エルサレムのために、わたしは決して黙さない。
彼女の正しさが光と輝き出で
彼女の救いが松明のように燃え上がるまで。

合唱団のレポートを紹介し、コンサートツアーの成功を共に喜んだ後、今日は、レポートにも名前が出ていたハンナ・セネシュの言葉から、使命について考えました。
「わたしは使命を与えられた密使だという気がする時がある(誰でも人生において使命をおびているものだ)。わたしの使命が何であるかは、まだはっきりとわからないが、まるで他人に恩義でもあるかのように、他人に対して責任があると感じる。時にはそんな考えは愚の骨頂のようなきがして、どうしてわたしがやらなければならないのか―なぜ、わたしでなければならないのかと思う。」
「他人が苦しんでいるというのに、わたしはここで快適に暮らしていると思うと、何かしなければならないと強く思う―何か全力をつくせるようなことを―自分自身に存在価値を与えるために。」
「ああ神様、わたしの胸に火を燃え立たせて下さるなら、その火をイスラエルという我が家のために使わせてください。・・・この言葉が空しいものではなく、わたしの人生の信条となりますように。わたしはどこに向かっているのか? 世界で最上のものに、わたしの内部で火花を散らせているものの方向に。」
燃やされて炎となったマッチは、何と幸いでしょう。心の核心で燃え上がった炎は、何と幸いでしょう。そして、栄光の中で、終焉することを知っている心は何と幸いでしょう。燃やされて炎となったマッチは、何と幸いでしょう。

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