剣と十字架

礼拝メッセージ 「剣と十字架」
聖書 ヨハネによる福音書18章7-11節
ヨハネによる福音書シリーズ(151)

18:7 そこで、イエスが「だれを捜しているのか」と重ねてお尋ねになると、彼らは「ナザレのイエスだ」と言った。
18:8 すると、イエスは言われた。「『わたしである』と言ったではないか。わたしを捜しているのなら、この人々は去らせなさい。」
18:9 それは、「あなたが与えてくださった人を、わたしは一人も失いませんでした」と言われたイエスの言葉が実現するためであった。
18:10 シモン・ペトロは剣を持っていたので、それを抜いて大祭司の手下に打ってかかり、その右の耳を切り落とした。手下の名はマルコスであった。
18:11 イエスはペトロに言われた。「剣をさやに納めなさい。父がお与えになった杯は、飲むべきではないか。」

今週も礼拝の恵みに感謝。

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ゲッセマネのキリスト

礼拝メッセージ 「ゲッセマネ(油搾り)のキリスト」
聖書 ヨハネによる福音書18章4-9節
ヨハネによる福音書シリーズ(150)

18:4 イエスは御自分の身に起こることを何もかも知っておられ、進み出て、「だれを捜しているのか」と言われた。
18:5 彼らが「ナザレのイエスだ」と答えると、イエスは「わたしである」と言われた。イエスを裏切ろうとしていたユダも彼らと一緒にいた。
18:6 イエスが「わたしである」と言われたとき、彼らは後ずさりして、地に倒れた。
18:7 そこで、イエスが「だれを捜しているのか」と重ねてお尋ねになると、彼らは「ナザレのイエスだ」と言った。
18:8 すると、イエスは言われた。「『わたしである』と言ったではないか。わたしを捜しているのなら、この人々は去らせなさい。」
18:9 それは、「あなたが与えてくださった人を、わたしは一人も失いませんでした」と言われたイエスの言葉が実現するためであった。

今週も礼拝の恵みに感謝。

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奇跡のレッスン

2月のオープン礼拝
礼拝メッセージ 「奇跡のレッスン(この世で一番の奇跡)」
聖書 ヨハネによる福音書18章1-5節
ヨハネによる福音書シリーズ(149)

18:1 こう話し終えると、イエスは弟子たちと一緒に、キドロンの谷の向こうへ出て行かれた。そこには園があり、イエスは弟子たちとその中に入られた。
18:2 イエスを裏切ろうとしていたユダも、その場所を知っていた。イエスは、弟子たちと共に度々ここに集まっておられたからである。
18:3 それでユダは、一隊の兵士と、祭司長たちやファリサイ派の人々の遣わした下役たちを引き連れて、そこにやって来た。松明やともし火や武器を手にしていた。
18:4 イエスは御自分の身に起こることを何もかも知っておられ、進み出て、「だれを捜しているのか」と言われた。
18:5 彼らが「ナザレのイエスだ」と答えると、イエスは「わたしである」と言われた。イエスを裏切ろうとしていたユダも彼らと一緒にいた。

今週も礼拝の恵みに感謝。

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これからも知らせます

礼拝メッセージ 「これからも知らせます」
聖書 ヨハネによる福音書17章24-26節、マタイによる福音書13章1-8節
ヨハネによる福音書シリーズ(148)

17:24 父よ、わたしに与えてくださった人々を、わたしのいる所に、共におらせてください。それは、天地創造の前からわたしを愛して、与えてくださったわたしの栄光を、彼らに見せるためです。
17:25 正しい父よ、世はあなたを知りませんが、わたしはあなたを知っており、この人々はあなたがわたしを遣わされたことを知っています。
17:26 わたしは御名を彼らに知らせました。また、これからも知らせます。わたしに対するあなたの愛が彼らの内にあり、わたしも彼らの内にいるようになるためです。

13:3 種を蒔く人が種蒔きに出て行った。

今週も礼拝の恵みに感謝。

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涙と共に種を蒔く

中部教区合同新年聖会
メッセージ「涙と共に種を蒔く」下谷正道牧師(小山教会)
聖書 詩編126編1-6節、ルカによる福音書11章5-13節ほか

126:1 都に上る歌。
主がシオンの捕われ人を連れ帰られると聞いて、
わたしたちは夢を見ている人のようになった。
126:2 そのときには、わたしたちの口に笑いが、
舌に喜びの歌が満ちるであろう。
そのときには、国々も言うであろう。
「主はこの人々に、大きな業を成し遂げられた」と。
126:3 主よ、わたしたちのために、大きな業を成し遂げてください。
わたしたちは喜び祝うでしょう。
126:4 主よ、ネゲブに川の流れを導くかのように、
わたしたちの捕われ人を連れ帰ってください。
126:5 涙と共に種を蒔く人は、
喜びの歌と共に刈り入れる。
126:6 種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は、
束ねた穂を背負い、
喜びの歌をうたいながら帰ってくる。

11:5 また、弟子たちに言われた。「あなたがたのうちのだれかに友達がいて、真夜中にその人のところに行き、次のように言ったとしよう。『友よ、パンを三つ貸してください。
11:6 旅行中の友達がわたしのところに立ち寄ったが、何も出すものがないのです。』
11:7 すると、その人は家の中から答えるにちがいない。『面倒をかけないでください。もう戸は閉めたし、子供たちはわたしのそばで寝ています。起きてあなたに何かをあげるわけにはいきません。』
11:8 しかし、言っておく。その人は、友達だからということでは起きて何か与えるようなことはなくても、しつように頼めば、起きて来て必要なものは何でも与えるであろう。
11:9 そこで、わたしは言っておく。求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。
11:10 だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。
11:11 あなたがたの中に、魚を欲しがる子供に、魚の代わりに蛇を与える父親がいるだろうか。
11:12 また、卵を欲しがるのに、さそりを与える父親がいるだろうか。
11:13 このように、あなたがたは悪い者でありながらも、自分の子供には良い物を与えることを知っている。まして天の父は求める者に聖霊を与えてくださる。」

午後はサムエル記上30章から「ダビデと四百人」と題してメッセージが取り次がれました。
今週も礼拝の恵みに感謝。

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いのちとの出会い・シリーズ3

礼拝メッセージ 「いのちとの出会い・シリーズ3」
聖書 ヨハネによる福音書11章40-45節
ヨハネによる福音書シリーズ(新年特別編)

11:40 イエスは、「もし信じるなら、神の栄光が見られると、言っておいたではないか」と言われた。
11:41 人々が石を取りのけると、イエスは天を仰いで言われた。「父よ、わたしの願いを聞き入れてくださって感謝します。
11:42 わたしの願いをいつも聞いてくださることを、わたしは知っています。しかし、わたしがこう言うのは、周りにいる群衆のためです。あなたがわたしをお遣わしになったことを、彼らに信じさせるためです。」
11:43 こう言ってから、「ラザロ、出て来なさい」と大声で叫ばれた。
11:44 すると、死んでいた人が、手と足を布で巻かれたまま出て来た。顔は覆いで包まれていた。イエスは人々に、「ほどいてやって、行かせなさい」と言われた。
11:45 マリアのところに来て、イエスのなさったことを目撃したユダヤ人の多くは、イエスを信じた。

今週も礼拝の恵みに感謝します。

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都に上る歌

今年も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
詩編126編から。

126:1 【都に上る歌。】主がシオンの捕われ人を連れ帰られると聞いて、わたしたちは夢を見ている人のようになった。
126:2 そのときには、わたしたちの口に笑いが、舌に喜びの歌が満ちるであろう。
そのときには、国々も言うであろう。「主はこの人々に、大きな業を成し遂げられた」と。
126:3 主よ、わたしたちのために、大きな業を成し遂げてください。わたしたちは喜び祝うでしょう。
126:4 主よ、ネゲブに川の流れを導くかのように、わたしたちの捕われ人を連れ帰ってください。
126:5 涙と共に種を蒔く人は、喜びの歌と共に刈り入れる。
126:6 種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は、束ねた穂を背負い、喜びの歌をうたいながら帰ってくる。

この詩編は120編から始まる15編からなる「都に上る歌」の7番目の歌です。「都に上る歌」はシール・ハマアロートの訳で、本来は「上る歌」という意味です。そこで、曲調が上がり調子の歌と理解する場合もありますし、神殿の婦人の庭から、男子の庭に上るところに15段の階段があり、それを一段上る毎に、レビ人が歌ったから、この歌集は15編あるのだという、うがった見解もあります。ほかには、バビロン捕囚から故国に帰還した人々が歌った歌やエルサレム巡礼のために都に上る者たちの歌と考えられています。それぞれ意味があるように思います。今年の標語の聖書箇所なので、礼拝に祈祷会に上って来る度に味わいたいものです。

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いのちとの出会い・シリーズ2

礼拝メッセージ 「いのちとの出会い・シリーズ2」
聖書 詩編126編1-6節、雅歌2:10-12、ヨハネによる福音書11章41-43

126:1 【都に上る歌。】主がシオンの捕われ人を連れ帰られると聞いて、わたしたちは夢を見ている人のようになった。
126:2 そのときには、わたしたちの口に笑いが、舌に喜びの歌が満ちるであろう。そのときには、国々も言うであろう。「主はこの人々に、大きな業を成し遂げられた」と。
126:3 主よ、わたしたちのために、大きな業を成し遂げてください。わたしたちは喜び祝うでしょう。
126:4 主よ、ネゲブに川の流れを導くかのように、わたしたちの捕われ人を連れ帰ってください。
126:5 涙と共に種を蒔く人は、喜びの歌と共に刈り入れる。
126:6 種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は、束ねた穂を背負い、喜びの歌をうたいながら帰ってくる。

2:10 私の愛する方は、
私に語りかけて言われます。
「わが愛する者、美しいひとよ。
さあ、立って、出ておいで。
2:11 ほら、冬は過ぎ去り、
大雨も通り過ぎて行った。
2: 12 地には花が咲き乱れ、
歌の季節がやって来た。」

11:41 人々が石を取りのけると、イエスは天を仰いで言われた。「父よ、わたしの願いを聞き入れてくださって感謝します。
11:42 わたしの願いをいつも聞いてくださることを、わたしは知っています。しかし、わたしがこう言うのは、周りにいる群衆のためです。あなたがわたしをお遣わしになったことを、彼らに信じさせるためです。」
11:43 こう言ってから、「ラザロ、出て来なさい」と大声で叫ばれた。

新年最初の日曜礼拝。今週も礼拝の恵みに感謝。

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いのちとの出会い

元旦礼拝
メッセージ 「いのちとの出会い」
聖書 詩編126編1-6節、ヨハネによる福音書11章25,33-38

126:1 【都に上る歌。】主がシオンの捕われ人を連れ帰られると聞いて、わたしたちは夢を見ている人のようになった。
126:2 そのときには、わたしたちの口に笑いが、舌に喜びの歌が満ちるであろう。そのときには、国々も言うであろう。「主はこの人々に、大きな業を成し遂げられた」と。
126:3 主よ、わたしたちのために、大きな業を成し遂げてください。わたしたちは喜び祝うでしょう。
126:4 主よ、ネゲブに川の流れを導くかのように、わたしたちの捕われ人を連れ帰ってください。
126:5 涙と共に種を蒔く人は、喜びの歌と共に刈り入れる。
126:6 種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は、束ねた穂を背負い、喜びの歌をうたいながら帰ってくる。

11:25 イエスは言われた。「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。
11:26 生きていてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない。このことを信じるか。」
11:33 イエスは、彼女が泣き、一緒に来たユダヤ人たちも泣いているのを見て、心に憤りを覚え、興奮して、
11:34 言われた。「どこに葬ったのか。」彼らは、「主よ、来て、御覧ください」と言った。
11:35 イエスは涙を流された。
11:36 ユダヤ人たちは、「御覧なさい、どんなにラザロを愛しておられたことか」と言った。
11:37 しかし、中には、「盲人の目を開けたこの人も、ラザロが死なないようにはできなかったのか」と言う者もいた。
11:38 イエスは、再び心に憤りを覚えて、墓に来られた。墓は洞穴で、石でふさがれていた。

新年明けましておめでとうございます。
新年の祝福をお祈りいたします。
「主よ、わたしたちのために大きな業を成し遂げてください。」

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